
「マシンピラティスって、本当に効果はあるの?」
「太ってる人でも無理なくできる?」
「料金や無料体験の流れも知りたい」
マシンピラティスを検討している方の多くが、こうした不安や疑問を感じているのではないでしょうか。
私は普段、整骨院を経営し、柔道整復師として日々さまざまな身体の悩みと向き合っています。
ただ正直なところ、これまでピラティスを実際に体験したことはありませんでした。



そこで、身体の専門家という立場から、自分でマシンピラティスの体験レッスンを受けてみることにしました。
この記事では、
・スタジオの雰囲気や体験レッスンの流れ
・初心者でも無理なく取り組める内容かどうか
・マットピラティスや筋トレと比べたときの身体への負担や特徴
・体験を通して感じた、事前に知っておきたいポイント
について、実際に体を動かして感じた率直な感想をもとにまとめています。
マシンピラティスが自分に合っているかを考える際の参考にしてみてください。
マシンピラティスとは?基本と特徴
マシンピラティスは、専用のマシンを使って行うピラティスです。
代表的なのが「リフォーマー」と呼ばれる器具で、台の上に寝る・座る・立つといった姿勢を取りながら、バネ(スプリング)の抵抗を利用して体を動かします。
マットピラティスと比べると、マシンが動きをサポートしてくれるため、
フォームが安定しやすく、狙った部位に効かせやすいのが大きな特徴です。
運動が久しぶりの方や、自己流トレーニングで腰や膝に不安を感じやすい方でも、
比較的安心して始めやすい運動として、近年マシンピラティスは人気を集めています。
代表的なマシン(リフォーマーなど)


マシンピラティスで最もよく使われるのがリフォーマーです。
バネの強さを調整しながら動くことで、同じ動作でも負荷を変えられるため、初心者から経験者まで幅広く対応できます。
スタジオによっては、以下のような器具が使われることもあります。
| マシン名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| リフォーマー | バネ抵抗で全身を動かす基本マシン | 初心者〜経験者 |
| キャデラック | 可動域を広げる動きが多い | 姿勢改善・柔軟性重視 |
| チェア | 体幹・下半身への負荷が強い | 運動経験がある人 |
| バレル | 背骨・胸郭を伸ばす動きに特化 | 背中が硬い人 |
※体験レッスンでは、まずリフォーマー中心で行われることが多く、
マシンの扱い方や注意点を事前に説明してもらえるかどうかも、初心者にとって重要なチェックポイントになります。
マシンピラティスが人気の理由
マシンピラティスが多くの人に選ばれている理由は、
「運動が続かない原因」を減らす仕組みが整っていることです。
| ポイント | マシンピラティス | 一般的な筋トレ |
|---|---|---|
| フォームの安定 | マシンがサポート | 自己流になりやすい |
| 負荷調整 | バネで細かく調整可能 | 重さの調整が難しい |
| 体への負担 | 必要以上にかかりにくい | 腰・膝に負担が出やすい |
| 継続しやすさ | 初心者でも始めやすい | 挫折しやすい |
まず、マシンが体を支えてくれるため、
「どこを動かしているのか分からない」状態になりにくいのが特徴です。
インストラクターの修正も入りやすく、フォーム習得が比較的スムーズに進みます。
また、バネによる負荷調整ができることで、
「きつすぎて続かない」「軽すぎて効果を感じない」といったミスマッチが起きにくく、
体力や体調に合わせて無理なく取り組めます。
その結果、マシンピラティスは
運動が苦手な人でも始めやすく、続けることで身体の変化を実感しやすい運動として支持されています。
マシンピラティスとピラティス(マット)の違い
マシンピラティスとマットピラティスは、同じ「ピラティス」という枠組みの中にありますが、身体へのアプローチや運動体験は大きく異なります。
「どちらが良い・悪い」というよりも、目的や身体の状態によって向き・不向きが分かれると考えるのが自然です。
ここでは、初めて検討する方が混乱しやすいポイントを中心に、違いを整理します。
サポートの有無(初心者はどっち?)


最大の違いは、マシンによるサポートがあるかどうかです。
マシンピラティスでは、リフォーマーなどの器具が体を支え、動きの軌道をガイドしてくれます。そのため、
「正しい姿勢が分からない」「どこに効いているのか分からない」といった初心者特有のつまずきが起きにくい傾向があります。
一方、マットピラティスは自分の体重と重力のみを使うため、姿勢の安定やコントロールをすべて自力で行います。
身体感覚がある程度身についている人には良いですが、初心者の場合は難しく感じることもあります。
負荷のかかり方(インナーへの効き)
| 項目 | マシンピラティス | マットピラティス |
|---|---|---|
| 負荷の種類 | バネ(調整可能) | 自体重 |
| 強度調整 | 細かく可能 | 調整しにくい |
| インナーへの意識 | 入りやすい | 感覚が必要 |
マシンピラティスでは、バネの抵抗を使うことで、インナーマッスルに持続的な負荷をかけやすいという特徴があります。
力みすぎずに動けるため、表層の筋肉だけでなく、姿勢を支える筋肉に意識が向きやすくなります。
マットピラティスでもインナーは使いますが、フォームが崩れるとアウターマッスル優位になりやすく、効かせるには慣れが必要です。
向いている人の違い(目的別の選び方)
| 目的・状況 | 向いているのは |
|---|---|
| 運動が久しぶり | マシンピラティス |
| 姿勢・体の使い方を整えたい | マシンピラティス |
| 自宅で継続したい | マットピラティス |
| 運動経験があり感覚がある | マットピラティス |
マシンピラティスは、運動初心者や身体に不安がある人が「正しい動きを学ぶ」段階に向いています。
一方で、マットピラティスは場所を選ばず行えるため、習慣化しやすいという利点があります。
どちらか一方が優れているのではなく、段階や目的によって使い分けるという考え方が、長く続けるうえでは現実的です。
マシンピラティスの効果は?体型変化が起きる理由
マシンピラティスの効果について調べていると、
「姿勢が良くなる」「体型が変わる」「肩こりや腰痛が楽になる」
といった声をよく見かけます。
ただし、これらは筋トレのように筋肉を大きくする効果とは性質が異なります。
マシンピラティスは、身体の使い方そのものを整えることで、結果として見た目や不調に変化が出やすい運動です。
期待できる効果(姿勢・柔軟・肩こり・腰痛)
マシンピラティスでよく挙げられる効果は、次のようなものです。
- 姿勢が安定しやすくなる
- 関節の動きがスムーズになる
- 肩や腰まわりの緊張が抜けやすくなる
これらの背景にあるのが、体幹・背骨・骨盤まわりのコントロールです。
マシンピラティスでは、バネの抵抗を使いながら、
背骨を「丸める・伸ばす・ひねる」といった動きを丁寧に行います。
そのため、固まりやすい胸まわりや股関節が動きやすくなり、
姿勢を支える筋肉が過剰に緊張しにくくなります。
整骨院の視点でも、肩こりや腰痛の多くは「筋力不足」よりも使い方の偏りや、動きの少なさによる柔軟性の欠如が原因になっているケースが少なくありません。
マシンピラティスは、そうした偏りをリセットする運動として相性が良いと感じます。
体型変化が出やすい人・出にくい人
マシンピラティスによる体型変化は、全員が同じように起きるわけではありません。
変化の出方には、いくつかの傾向があります。
| 傾向 | 体型変化の出やすさ |
|---|---|
| 姿勢が崩れている自覚がある | 出やすい |
| デスクワーク中心 | 出やすい |
| もともと運動量が多い | 変化は緩やか |
| 体重変化を目的にしている | 実感しにくい |
体型変化が出やすいのは、
「痩せた」というよりも、姿勢が整い、シルエットが変わるタイプの人です。
一方で、体重を大きく減らすことだけを目的にすると、
マシンピラティスの良さは感じにくい場合があります。
あくまで「身体の土台を整える運動」であることを理解しておくと、ギャップが生まれにくくなります。
マシンピラティスのビフォーアフター


SNSなどで見かけるビフォーアフターを見ると、短期間で大きく変化しているように感じることがあります。
実際には、マシンピラティスのビフォーアフターで多いのは、
体重よりも「姿勢」「立ち姿」「ライン」の変化です。
- 肩の位置が下がる
- 反り腰・猫背が目立たなくなる
- お腹や腰まわりがすっきり見える
といった変化は、比較的早い段階で実感されることがあります。
逆に、筋肉量の大幅な増加や体重減少を期待すると、イメージとのズレが生じやすいため注意が必要です。
マシンピラティスの効果は、
「身体の使い方が変わった結果として、見た目が変わる」
という性質のものだと理解すると、ビフォーアフターの捉え方も現実的になります。
マシンピラティスは太ってる人でも大丈夫?不安と注意点
「マシンピラティスに興味はあるけれど、体型的に大丈夫なのか不安」
こう感じている方は少なくありません。
特に検索では
「マシンピラティス 太ってる人」
「体重があってもできる?」
といった不安系のキーワードが多く見られます。
結論から言うと、マシンピラティスは体重や体型に関わらず始めやすい運動です。
ただし、安心して続けるためには、いくつか知っておきたいポイントがあります。
結論:マシンのサポートで太ってる人でもOK
マシンピラティスが体型に不安のある方でも取り組みやすい理由は、
マシンが身体を支え、動きを補助してくれる構造にあります。
リフォーマーなどのマシンは、
・体重をすべて自分で支えなくてよい
・バネの抵抗で動きをコントロールできる
といった特徴があり、関節や筋肉への負担を調整しながら運動できます。
そのため、
- 運動が久しぶり
- 体重が増えてから運動を避けていた
- いきなり激しい動きは不安
といった方でも、無理のない範囲から始めやすいのがマシンピラティスの強みです。
※体重制限についてはスタジオやマシンによって異なるため、体験時に確認すると安心です。
不安ポイント(きつい・恥ずかしい・体力)
「太っていると、周りの目が気になるのでは?」
「きつくてついていけないのでは?」
こうした不安も、よく聞かれます。
まず、きつさについてですが、
マシンピラティスは強度を細かく調整できます。
同じ動きでもバネを弱めれば負荷は軽くなり、体力に合わせて進められます。
次に、恥ずかしさについて。
多くのスタジオでは少人数制や予約制が採用されており、
「運動が得意な人ばかり」という雰囲気ではないケースがほとんどです。
体型を気にしているのは自分だけではない、という点は知っておいて損はありません。
体力面についても、
息が上がるような有酸素運動というより、
「じわっと効く」「意外と使っていなかった筋肉に効く」
と感じる人が多く、途中で完全に動けなくなるケースは少ない印象です。
膝・腰が不安な人が気をつけたいこと
体型の悩みとあわせて多いのが、
「膝や腰に不安があるけど大丈夫?」という疑問です。
マシンピラティスは、
・関節の動きを制限しすぎない
・可動域をコントロールしやすい
という点で、膝や腰に配慮しやすい運動です。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 痛みを我慢して動かない
- 不安がある部位は事前にインストラクターに伝える
- 「できない動き」を無理に真似しない
特に初回体験では、
「できる・できない」よりも「安全に動けるか」が重要です。
違和感が出た場合は、その場で中断・調整してもらうことが大切です。
整骨院の現場でも、
「運動そのもの」より「無理なやり方」が原因で痛みが出るケースは多く見られます。
マシンピラティスでも同様で、正しいサポートと調整があれば、体型や年齢に関係なく取り組める運動だと言えます。
マシンピラティスのポーズ一覧|体験レッスンで多い基本の動き
マシンピラティスというと、
「難しいポーズをたくさん覚える必要があるのでは?」
と感じる方もいるかもしれません。
実際には、体験レッスンや初心者向けクラスで行う動きは、
限られた基本的な動きを組み合わせたものが中心です。
複雑なポーズをこなすというより、同じ動きを丁寧に繰り返す印象に近いと言えます。
初心者に多い基本ポーズ


体験レッスンで多いのは、
仰向けや座った姿勢で行う、背骨や骨盤の動きを意識した動きです。
代表的なのは、
- 背骨を丸める・伸ばす動き
- 骨盤を前後にコントロールする動き
- 脚を動かしながら体幹を安定させる動き
といった、見た目はシンプルでも、
「思った以上に効く」と感じやすい内容です。
初心者向けクラスでは、
ジャンプや反動を使うような動きはほとんどなく、
安全性を重視した構成になっていることが多いのも特徴です。
「背骨」クラスのポイント


背骨をテーマにしたクラスでは、
単に体を動かすだけでなく、呼吸と連動させて動くことが重視されます。
具体的には、
- 呼吸に合わせて背骨を動かす
- 骨盤の位置を大きく崩さない
- 肩や首に余計な力を入れない
といった点が繰り返し伝えられることが多いです。
このあたりは、
「正しくやろう」と意識しすぎると逆に力みやすく、
最初はうまくできなくて当然、という前提で進むケースがほとんどです。
フォームが安定しない原因
マシンピラティスの体験で、
「動きが分からない」「合っているか不安」
と感じるのは珍しいことではありません。
整骨院の視点で見ると、フォームが安定しにくい原因として多いのは、
- 普段使っていない筋肉を使おうとしている
- 動かす部位と、固定する部位の切り替えが難しい
- 呼吸が浅くなっている
といった点です。
これは「運動が苦手だから」というより、
日常生活ではあまり使わない動きをしているだけの場合がほとんどです。
マシンピラティスでは、インストラクターがその場で修正を入れてくれるため、最初から完璧にできなくても問題ありません。
むしろ「分からない」「効いているか不安」と感じる段階こそ、体の使い方が変わり始めているサインとも言えます。
マシンピラティスの料金相場|安いスタジオの考え方
マシンピラティスを検討する際、多くの方が気になるのが 「料金はどれくらいかかるのか」 という点です。
ただし、料金については
「安いか高いか」だけで判断してしまうと、後からミスマッチが起きやすい
という側面もあります。
ここでは、細かい金額を断定するのではなく、
マシンピラティス全体の料金構造と考え方を整理します。
料金の目安(グループ・パーソナル・回数)
マシンピラティスの料金は、
レッスン形式(グループかパーソナルか)によって大きく変わります。
| レッスン形式 | 料金の考え方 | 特徴 |
|---|---|---|
| グループ | 月額制・回数制が多い | 比較的始めやすい |
| 少人数制 | グループよりやや高め | 修正が入りやすい |
| パーソナル | 1回ごとの単価が高い | 個別対応・理解が深まりやすい |
一般的に、
マシンを使う分、マットピラティスよりも料金は高くなる傾向があります。
これは、設備コストや指導の手間がかかるためで、特別珍しいことではありません。
パーソナルとグループの違い
料金だけを見ると、グループレッスンの方が続けやすく感じるかもしれません。
一方で、パーソナルレッスンには 「理解の早さ」 というメリットがあります。
- 初めてで動きが分からない
- 身体に不安があり、細かく見てほしい
- 正しいフォームを早めに身につけたい
こうした場合は、最初だけパーソナルや少人数制を選ぶ、という考え方もあります。
逆に、動きに慣れてきた段階では、グループレッスンの方が 無理なく継続しやすい と感じる人も多いようです。
安さだけで選ぶと失敗しやすいポイント
「できるだけ安く始めたい」と考えるのは自然ですが、
価格だけでスタジオを選ぶと、続かない原因になることもあります。
特に注意したいのは次の点です。
- レッスン人数が多く、修正がほとんど入らない
- そのせいで効果が出ずに、通うのが嫌になる
マシンピラティスは、
「正しく動けているか」を確認しながら続ける運動です。
そのため、極端に安さだけを重視すると、
本来の良さを感じる前にやめてしまうケースも少なくありません。
料金は、
「自分が無理なく通えるか」「納得して続けられるか」
という視点で考えると、失敗しにくくなります。
マシンピラティスの無料体験でチェックすべきこと
マシンピラティスを検討する際、無料体験や体験レッスンは、
自分に合っているかを見極めるための重要な機会です。
ここでは、入会を前提に考えるのではなく、
「体験時に確認しておきたいポイント」を整理します。
無料体験で確認したい5つのポイント
体験レッスンでは、動きそのもの以上に、次の点を意識してみると判断しやすくなります。
少人数制か、落ち着いた雰囲気かどうかは、継続に直結します。
「居心地が悪くないか」は大切な判断材料です。
マシンや更衣室が清潔に保たれているかは、長く通ううえで意外とストレスになります。
初心者に対して、
・マシンの扱い方
・注意点
をきちんと説明してくれるかどうかは重要です。
体力や不安に合わせて、バネの強さや動きを調整してくれるかを確認します。
体験後に入会案内があるのは一般的ですが、その場で決断を迫られないかどうかも、安心して通えるかの判断材料になります。
持ち物・服装・当日の流れ
多くのスタジオでは、体験時に以下があれば十分です。
- タオル
- 飲み物
- スマホ
- 決済手段(クレカ等)
- 靴下(レンタル有無はスタジオ次第)
※詳細はスタジオごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。
当日の流れとしては、
- 受付・着替え
- マシンや注意点の説明
- 体験レッスン
- レッスン後の簡単な案内
という形が一般的です。
入会を検討する際の考え方
マシンピラティスの体験レッスン後、多くのスタジオでは入会案内があります。
これはごく自然な流れで、体験をきっかけにそのまま入会する方も少なくありません。
一方で、体験直後は、
- 初めての運動で少し疲れている
- 新しい刺激で気持ちが高ぶっている
- 雰囲気に流されやすい
といった状態になりやすいのも事実です。
そのため、入会を検討する際は、
- 無理なく通える頻度か
- 料金と内容に納得できるか
- 不安な点を質問できる環境か
といった点を、整理してから判断することも大切です。
もちろん、
「ここなら続けられそう」「今始めたい」と感じた場合に、
その場で入会するのも一つの選択です。
大切なのは、自分が納得した状態でスタートできるかどうか。
その方が結果的に継続しやすく、マシンピラティスの効果も実感しやすくなります。
【体験レビュー】マシンピラティスの無料体験を受けてみた


前々からピラティスに興味があり、レッスンスタジオを探していたところ、千葉県松戸市の『Pilates KASANE』さんが男性のレッスンが可能ということで、体験に行って来ました。
ピラティス自体、この時は完全初体験でした。
インターネットで予約はしたものの、何だか不安なので、電話で詳細を聞いてみることに。
トゥルルトゥルル――。「はい、Pilates KASANE松戸店でございます」
まだ朝の9時だというのに、透き通るような爽やかな声。



すいません、ちょっとお聞きしたいのですが、水曜日に体験を予約した者なのですが、何か必要な持ち物はありますか?
スタジオで使うシューズなどは?



ピラティスは靴下でやって頂くのですが、ウェアと靴下は貸し出しておりますので、タオルと飲み物だけあれば大丈夫ですよ。
ウォーターサーバーもありますので、水筒などを持ってきて頂ければ継ぎ足すことも可能です



そうなんですね



あとはスマホとクレジットカードですね。体験を終わったあとの会員登録の時に必要となります。もちろん一度帰ってじっくりと考えていただいてからでも構いません。



そうですか。ありがとうございます!
つまり必要なものは、タオル・飲み物・スマホ・クレジットカードだということが分かりました。
会員になるかどうかはまだ全然分からないですが、一応全て準備をして出かけることにします。
体験当日の流れとスタジオまでの経路
電車で松戸駅に到着しました。西口方面に向かいます↓


西口を出ると、二階部分がロータリーになっています↓


ロータリーには、エスカレーターと階段が隣接しています↓


エスカレーターを降りて折り返すと、ファミリーマートが見えます↓




ピラティスの看板がありました! 四階のようです。↓


奥に入って、裏に回るとエレベーターがあります↓




エスカレーターを降りると、すぐ目の前にピラティス『KASANE』さんの入口があります!
中は綺麗で新しくとてもオシャレです!↓


実際のレッスン内容
入るとすぐに笑顔で受付の方が出てきてくださり、上下のウェアと滑り止め付きの靴下を貸してくれました。
男性用の更衣室に案内してもらいます。
ウェアは半袖のシャツと長ズボン。真冬だったのですが、店内は暖房がしっかりと効いており、まったく問題ありません。
靴下もウェアも新しく清潔なものなので安心して使えそうです。
最近はピラティスをやる男性も増えてきているようで、このKASANE松戸店でも、全部で10名ほどの男性会員がいるとのこと。
会員さんの多くは女性のようですが、少人数制なので、そこまで居心地が悪く感じません。


トレーニングスタジオに案内してもらいました。
ここは最大八名が同時にトレーニングできるA・B合同スタジオ。他にも新設されたCスタジオがあるようです。
ずらっと並ぶマシンの数々。
ピラティスの体験は始めてなので、どうやって使うのか全く想像ができません。


レッスン前にインストラクターの方がマシンの使い方を簡単にレクチャーしてくれました!
リフォーマーは台の上に寝たり座ったりして使うとのこと。
使用時の注意点としては、
・バネに手を挟まないよう注意すること
・後ろに置いてある箱が少し重いので、セットする時に足に落とさないように注意すること
・寝る時は横向きになってからでないと、首がヘッドレストにぶつけやすいこと
などのようです。


トレーニングが始まりました。
インストラクターの方は丁寧に細かく動作を教えてくれます。
本日受講したのは『Stretch 〜背骨〜 (Lv.1)』のクラス。
スタジオには骨格模型も置いてあり、インストラクターの方が背骨について説明してくれます。
ピラティスはストレッチと筋トレが合わさったようなエクササイズですが、マシンが体をサポートしてくれるので今までにない体感を味わえます!
まさに新感覚!
僕はふだん筋トレなどをやっている方なのですが、ピラティスはアウターマッスルではなく、インナーマッスルを使うので、けっこうキツイ!
しかしバネで強度を調節できるので、自分の体力に合わせて負荷を調節でき、誰でも無理なくトレーニングを行えそうです。


無料体験レッスンの後は、入会の案内があり、メニュー表とパンフレットを見せて頂きました。
それほど無理に入会を勧めるでもなく、押し売りといった感じはしません。
一度、家に持ちかえってからゆっくりと考えても構わないようです。
担当してくれたインストラクターの先生は優しく柔和な感じで、とても丁寧に対応して頂けました。
少人数制のピラティススタジオなので、ここならグループレッスンでも上達が見込めそうです。


まとめ
人生で初めてピラティスを体験しましたが、すごく面白かったです!
ズラッと並んだマシンの中で体を動かす感じは、未だかつて味わったことのない感覚で、たとえるなら外国に旅行に来たような気分♪
けっきょくこの日は入会しませんでしたが、いつもと違った非日常が味わえるので、一度体験だけでも行ってみる価値はあると思います!
監修情報
※この記事は、柔道整復師の上山和俊(国家資格番号:第71114号)が、自身もピラティスを体験した上で監修しています。詳しい監修者情報は こちらをご覧ください。
近くのピラティススタジオを探したい方は↓
・マシンピラティス専門スタジオも多く、初心者が選びやすい世田谷のスタジオ一覧はこちら

